子連れで飛行機に乗るときのTips

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我が家が子連れで飛行機に乗るのは、これで7回目。
機内ですんなり昼寝してくれるときもあれば、ぐずられて大変なことも。
子連れフライトのコツや対処法など、Tipsをまとめてみました。


<搭乗まで>
●なるべくトイレに近い席を座席指定しよう。
●なおかつ、最前シートや最後シートだとGood!(むずかしいですが
●JALのクラスJは、子連れは避けたほうが賢明かと…。
クラスJを選ぶ人はやはり「追加料金を払ってもゆっくり過ごしたい」とか「寝ていきたい」と考えていると思います。
そこに騒がしい子連れ一団がやってきたら…?子どもが泣いたときの空気のピリピリ感は、普通席以上になると思います。
「子連れでクラスJを取ったけど、迷惑がかかった周りのお客さんからクレームが出て、普通席に移動させられた(返金なし)」という話も聞きますのでご注意を…
●フライト中にお昼寝してもらえるのが一番楽です。うまく時間調整を。
  ・いつものお昼寝時間にフライトを合わせる
  ・お昼寝時間より少し遅めのフライトを取って、直前までがんばって起こしておく
  ・空港に早めに行き、遊ばせて疲れさせておく……など
●空港には出発1時間前には着くようにするのが、早すぎず遅すぎず、我が家にはちょうどいいです。
もっと早く着いた場合は展望席で飛行機を見たりしても。
●空港ではさっさとスーツケースを預け、手荷物検査を受けて搭乗口へ。
たくさんの人が行き交う雑然としたロビーよりも、中のほうが絨毯敷きで広々していて座る場所も空いています。
ラウンジや飲食店やお土産屋さんも授乳室も中にあるので、外より中で時間をつぶす方が子連れには楽です。
●子連れ優先搭乗で先に入っても、狭いシートで過ごす時間が増えるだけだったりします。
我が家はあえてあとからゆっくり搭乗します。


<機内では>
●席についたら、目の前の座面ポケットのパンフレット類一式はざっと取って、端の席のポケットにまとめてしまいます(手が届くところにあると子どももいたずらするので)。
空いたポケットにすぐ使いたいベビーグッズを入れておくと便利です。
  ・ハンカチ
  ・ウェットティッシュ(おしりふきと兼用で)
  ・ストロー付きペットボトル(←離陸すると耳がキーンとするのですぐ飲ませられるように)
●私はこのペットボトル用ストローを使っています。
やわらかいシリコンストローなので350mlペットも500mlペットにも使えて、蓋がきっちり閉まるので水漏れもしません。

ペットdeちゅー片手でポーン(オレンジ)
ピンク・イエロー・ブルーもあります
●ベビーグッズもすぐ出せるように足元に。
  ・オムツ替えグッズ一式
  ・着替え一式
  ・授乳ケープ(普通のストールを首の後ろでゴムなんかでまとめれば充分)
  ・ぐずったとき用のおもちゃ
●周りのお客さんに「気をつけますが、泣いてご迷惑をかけたらすみません…」と一声かけておこう。


<いざ離陸!さあがんばりましょう!>
●離陸後、気圧の変化で耳がキーンとします。
上手に耳抜きできない子どもには、さっとストローペットでお茶を飲ませて。
ストローが使えない赤ちゃんには授乳を(さらにこの授乳で昼寝してもらえたらガッツポーズ!)。
●この耳キーンで飛行機内のおチビちゃんの多くが泣き出します。
親にとっても周りのお客さんにとっても「あ~あ…はじまった…」という空気になるところ。笑
お母さんはうろたえず「耳がキーンとして痛いのね~、大丈夫だよ~、お茶飲もうね~」と状況を説明しながら(※ここポイント)優しく接すると、子どもも周りのお客さんも安心すると思います。
●子どものグズグズが始まると、周りのお客さんは「なんで泣いてんだろう」「いつまで続くんだろう」と思うものです。
そこでお母さんが「眠いのね~」「でもおうちと違うから眠れないのね~」とか「退屈しちゃったんだね~」「疲れちゃったんだね~」という風に声をかけると、周りの理解も得やすい気がします。
●最悪なのは「泣いてる子ども&キレる親」。
子どもの泣き声より、親の怒り声のほうが不快だったりしませんか…?
お母さんもイライラしないように、自分用においしいチョコレートでもカバンに忍ばせておいて、気持ちを大きく持ってがんばりましょう~!
●新しいおもちゃや絵本で、うまく機嫌をとって乗り切りましょう~!
機内でも最初に子どもにおもちゃを配ってくれます。絵本も機内に常備してあります。
自分で機内に持ち込むのは音の出ないおもちゃを。
●今回、私が長男用に用意しておいたのはベビーブック。

【楽天ブックス】発売中の幼児雑誌の商品一覧
この手の幼児雑誌はシールを貼ったり、仕掛け絵本的なページがたくさんで子どもの食いつきがいいです。
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ただし、仕掛けページはセロテープを使って自分で組み立てなければいけないところが多いので、あらかじめ(子どもに隠れて)自宅で一通り作っておく必要があるのでちと面倒かも。
●ダイソーにも100円にしてはよくできたシールブックや、ディズニーぬり絵ブックがあるのでそれもおすすめです。
●PSPやiPodに子どもが好きなTV番組の動画を入れておいて、それを見させるのも時間がつぶせるのでよく使う手です。(消音にするか、イヤホンで見せます)
ワンセグ付きのケータイ電話で、あらかじめアンパンマンなんかを録画しておいても。
●羽田→沖縄便はソフトドリンクサービスがあります。
おかわりもできますが、子どもにジュースを飲ませすぎないように注意を…。
長男が2歳のときジュースたぽたぽのお腹で昼寝して、寝起きにむせたはずみに機内で吐いてどえらいことになったことが…(本人はケロッとしてましたが、親は着替えも持ち歩いてないし大変でした…
●機内でごはんを食べるなら、コンビニおにぎりやサンドイッチがおすすめです。
子どもの面倒みながら片手で食べられて、ゴミも小さくまとめられるので。
羽田空港はB1階にローソンがあるので、ここで買っておきましょう。
BLUE SKY(空港売店)など、上の階の売店のおにぎりやお弁当は割高です。
●気流の乱れなどでシートベルトサインが点灯すると、しばらくトイレも行けなくなります。
オムツ替えは行けるときにすばやく行っておきましょう。


<おもちゃがなくても座席できる赤ちゃんのあやし方>
●座席に置いてあるパンフレットであおいで風を送る。
●「ツン♪ツン♪階段のぼってこしょこしょこしょ~♪」身体をつついてくすぐる。
背中の下→首元は鉄板コース。笑
手→腕→首→頭とか、足→お腹→脇など飽きないようにミックスで。
●お母さんの手の、親指とその他4本指で「パクパク♪」とワニやキツネに見立てて、子どもの手や鼻に「パクッ♪」と噛み付く真似をすると大ウケです。
●目をぎゅーっとつぶって「いないいない~…」→目をカッ見開いて変顔で「バァ~!」
機内で子どもを体面抱きしながら、手やハンカチをつかわずにできる、いないいないばあです。笑
周りの人に見られるとけっこう恥ずかしいw
●そっぽ向いてから、バッ!と子どもの顔の前に飛び出すパターンもありますw
●高い高~い!
●膝にのっけてカックンカックン上下に揺らす。
こんな感じで、持ちネタ駆使してがんばりましょう。笑


<マイルカードは家族全員分作ろう>
JALマイレージバンクは本人分しか貯めることはできません。
使うときは家族分を合算することができます。
3歳児であっても本人名義でマイレージバンクに入会して、カードを作っておきましょう。
旅行にカード作成が間に合わなくても、搭乗後半年以内ならあとからマイルを貯めることもできます。
後付け申し込みに必要になるので、チケットの半券はなくさずに取っておきましょう。
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