沖縄子連れ旅行 3日目<ホテルステイ:マリンメニューいろいろ後編>

午前中はたっぷり遊び、お昼ごはんもたっぷり食べ、夕方のドルフィンプログラムまでお部屋でお昼寝しましょうとなったのですが…。
環境が違うせいか、何か興奮しちゃってるのか、いつものお昼寝時間になっても次男はおめめランラン!
遮光カーテンをひいてベッドで30分ほど寝かせようと頑張りましたが、ふたりともまったく寝る気を見せず、こりゃダメだ~とあきらめました。笑
旦那さんは15時からお部屋で受けるマッサージを予約してあったので、私は子ども達を連れて子ども広場に行きました。
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お子様自動車に乗って「赤信号でーす!止まってくださーい!…青でーす!行っていいでーす!」と言いながら、ガーガー走りまわってました。
長男の信号指示に、その場にいた初対面の5歳の男の子も従ってくれて(優しい…)、一緒に遊んでくれました。
子どもってあっという間に友達になっちゃってすごいなあ。


■ドルフィンプログラム「イルカの玉手箱」
夕方16時からもうひとつのドルフィンプログラムに参加しました。
こちらの「イルカの玉手箱」は4歳以上1,500円、カメラ撮影可、未就学児も参加可能な、約30分間のプログラムです。
私達の他に20人くらい参加していたかな。
このプログラムではホテルが飼育しているイルカの中で、一番元気で芸達者なイルカと遊べます。
こんな感じで間近に顔を出して、くちを開けてたくさん生えている歯を見せてくれたり、鳴き声を出して聞かせてくれたり、イルカレクチャーコーナーが最初にあります。
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(例によって動画ばかり(ry …なのでイメージ画像を貼ります)
お客さんが手を出して「右!」「左!」て左右に振ると、それに合わせてイルカも首を左右に振ったり、全身伸び上がるように海面からジャンプしたりする、手遊びコーナーもあります。

そしてジャンプも披露!
ジャンプは水しぶきが飛ぶので、水がかかりたくない人はインストラクターさんが桟橋まで避難誘導してくれます。
ジャンプするたびに歓声が上がります。
この日はイルカちゃんが気を遣って(?)、水がかからないギリギリのところでジャンプをしてくれましたよ~。笑
そしてプログラムの最後には、イルカがどこからともなくクーラーボックスの紐をくわえて持ってきてくれます。
その箱の中には、参加した子どもたちへのちょっとしたお土産、「貝殻のついたポストカード」が入っています。
イルカを間近で見られて、生態も学べて、遊ぶこともできて、最後に記念品ももらえるので、このプログラムはとってもおすすめです。
もっとイルカとふれあえる未就学児も参加可能な「エンジョイドルフィン」というプログラムもありますが、こちらはひとり4,000円かかります。
0歳児であっても4,000円かかると言われ(家族で16,000円っ)、こちらはとりやめました~。
あと、夕方のマリンメニューに子連れで参加する場合、お昼寝の時間調整に気を遣ったほうがよさそうです。
午前中たっぷり遊んだ長男は、やっぱり夕方になって電池が切れそうになって、せっかくのイルカを前にしても少し機嫌が悪かったです。
次男は抱っこひもの中で寝ちゃいましたし~。
 
 
夕食編へ続きます。

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