ファミリードクターのチェックアップに行きました

アメリカの医療制度のひとつに、ファミリードクター(ホームドクター、プライマリーケアドクターなどとも言います)があります。
家族でかかりつけのお医者さんを作り、日本のように風邪をひいたら近所の病院へ…ではなく、なにか病気や健康状の相談事があればまずそのファミリードクターに相談し、必要に応じて耳鼻科やら整形外科などを紹介してもらうという制度です。

我が家は夫の会社の同僚の皆さんもお世話になっているという日本人医師にファミリードクターになっていただくことにしました。

NY近郊の日本人医師(あるいは日本語が通じる医師)はこちらに掲載されていますのでご参考までに。
在ニューヨーク(New York)総領事館:邦人医療機関

クリニックはミツワのすぐ隣にあります。
ミツワが近かったり、日本語が通じる美容院も多かったり、この地域は日本人にはとても住みやすそうですね~。

あらかじめ予約を入れ、子供の母子手帳と予防接種記録(英訳)を持っていきました。
子供たちは順番に身長体重視力などを計測し、担当の桑間先生と問診。とっても優しい女性医師です。
アメリカでは日本に比べて予防接種の種類や数がとても多く、幼稚園や学校が求める予防接種が済んでいないと入学できない、もしくは入学できても予防接種が済むまで体育の授業に参加できないなどの制限があります。
私は日本でトラベルクリニックに相談して、足りない分は日本でできるだけ済ませてきたので、長男はB型肝炎3回目とDPTの2本を接種することで入学基準はクリアできました。

そして長男はツベルクリン反応検査も。
日本人はBCG接種をしているため、ツベルクリン反応では陽性反応がでます。事情を知らない外国人医師にかかると「この子供は結核にかかっている!」と抗生剤を飲んで治療するよう厳命される場合もあるのだとか…。
私たちはそのへんの事情は承知の先生でしたが「おそらく陽性反応が出ますが、かなり腫れるようならレントゲン結果を学校に提出しないといけません」とのこと。

さて長男のツベルクリン反応は…。
3日後の腫れ具合はこんな感じ。

20120721-190010.jpg

あまり腫れなかったので、陽性は陽性だけどもレントゲン撮影までは必要ないということでした。
先生に学校入学のためのフォーム(書類のこと)もサインアップしていただき、これにて小学校入学の条件も整いました!

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