人生ではじめて小切手を切る、お向かいさんと交流するの巻

夫から「家賃を小切手で支払いせよ」との指令を受け、この日は人生ではじめて小切手を切りました。

なんでも銀行引き落としの日本と違って、家賃も公共料金も自分で支払わないといけません。なかなかにめんどくさそうです。

さて、我が家は通りをはさんでお向かいさんに大家さん家族が住んでいるので、夕方夫が帰宅してから「ぼくもいく~」とついてきたがった次男と、小切手を持ってテクテク渡しに行きました。

大家さんのお母さんであるグランマが出迎えてくれ、「Nice to meet you!」の挨拶をすると「上がって上がって!」とおうちに招いていただきました。玄関先でさっと渡して帰るつもりだったのでこの展開は予想しておらず焦りましたが、3歳児が空気を和ませてくれて間も持たせてくれました。よかった…。

英語がなかなか聞き取れず、また私も言いたいことが全然言葉にならずもどかしい限りです。
それでもお互いの家族を紹介しあったり、「家具はあるの?トラックはいつ来るの?」と質問され「家具ナイ、イッカゲツゴ」と答えたり、「子供たちが裏庭でプールやってるでしょ?近くのプールには行ってみた?」と聞かれ「夫イッタ、デモ高カッタ、高スギ」と答えたり、思い返すとたどたどしくプアーな印象ばかりを与えて可哀想な感じですw 情けないw
(近所に立派なプールがあるんですが、会員制で家族3人登録で一ヶ月2万円以上かかるんです!セレブ過ぎでしょ!?)

グランマは次男にチョコレートを振る舞ってくれて、「お兄ちゃんとパパにもどうぞ!」と手作りのクッキーもお土産にも持たせてくれました。

「家でなにして過ごしているの?子供たち3人もいて?」と聞かれて「テレビ見たり…オリガミしたり…オリガミ知ッテマスカ?」と言ったら「知らないわ」というので「今度見セマス」と会話をしていたので、翌日クッキーのお皿を返すときにお礼のお手紙と折り紙を作って、子供たちと一緒に渡しに行きました。

お孫さんの話を聞いていたので、男の子の孫ちゃんには手裏剣とカエル、女の子の孫ちゃんにはツルやクマやウサギなど動物系、そしてグランマには花を折りました。
タイミング悪く夕飯時にお邪魔してしまい、「ソーリー!帰リマス」って言ったんですけど、「いいのよいいのよ、いつでも来なさい!上がって上がって!」とまたしてもたくさんチョコレートをいただいてしまい…汗
「さあ見せてもらおうかしらね」と折り紙を見て、ツルは上下が分からず逆さに見ていましたw クマは「オー!犬だ!ドギー!」と言っていましたw 惜しいw 花は「花瓶に飾るわ!」と言ってくれました。手裏剣を次男が投げて見本を見せて「ニンジャボーイ!」と盛り上がりましたw

ご在宅だったグランパにもご挨拶できました。とっても優しくて暖かいご夫婦です。

グランマにはこの日はキャロットケーキをいただいてしまいました。毎日なにかしら焼き菓子作ってるんですね…さすがアメリカの主婦…。
はじめて食べるアメリカ伝統の焼き菓子、キャロットケーキとってもおいしかった!
ナッツやドライフルーツやスパイスが入っていて人参感はなかったです。
今度作り方を教えてもらおう~。

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