2005年06月14日(火)
■ 松浦亜弥で姫路妄想
俺が中2のDTだったとして、あややは中1で顔を合わせりゃケンカばっかりしている幼なじみだったとする。
ある日の夕方、長い影を落としてとぼとぼ歩いてるあややをみつけて、いつも通りちょっかいだしてからかうんだけどめずらしく言い返してこなくて、「…お前なに凹んでんの?」つったらあややが突然「そーだ!キャッチボールしよ!?」と言い出してオレンジ色に染まる河原でキャッチボールをすることに。
「なんかなつかしいねー」パシッ
「そうかー?」パシッ
「昔はよくやったのにさー」パシッ
「おー」パシッ
「最近は男の子とばっかりつるんじゃってさー」パシッ
「あぁー?」パシッ
「つまんなーい!」
「おわっどこ投げてんだバカ!」
「にゃははは」
「いくぞー」
「あのねー」パシッ
「うん」パシッ
「私ねー」パシッ
「おー」パシッ
「東京に引っ越すんだー」
「え…?」
「わっとっと!ちょっと取れないよー!」
転がったボールを追いかけるあやや。
ボールを拾ったのにしゃがみこんだまま動かないあやや。
ゆっくりと近づくと肩が震えているあやや。
「いつ?」
「…明日」
「……」
「見送り、いいからね」
「……」
すると突然立ち上がって、かぶってたキャップを奪い取るあやや。
「もーらい!」
「あっこら!」
「これお餞別にもらってくね!あははぶかぶかだー」
「お前脳みそ少ないからなー」
「なんだとー!」
なんていつも通りふざけあったけど、ほんとは知ってる。
あややの目が夕陽より赤かったことも、それを隠すためにキャップかぶってたことも。
その後二人で河原に座って夕焼けをながめるよね。あややは膝に顔を乗せてじっと川の流れを見てて、「…帰るか?」って訊いても「んーもうちょっと」って答えるね。「焼きつけてく」って。
翌朝、近所で朝っぱらから『さよなら大好きな亜弥』って歌う声が聞こえてきて、カーテンの隙間から玄関先で泣いてるあややを見た数年後、テレビをながめながら「相変わらずへったくそだなあ…」ってつぶやきたい…!

某所というかmixiでおじさんが可哀相なたわごとを言ってたのでこの画像を教えてあげたら、あまりのかわゆさに姫路妄想がめくるめっちゃったという。
亜弥ちゃん今も昔も超絶可愛いよ亜弥ちゃん…!
ドウテイとか言う設定は無用かと思いますがッ!
そこをあえて言いたい童貞愛ですよ!
じゃあDTにしときます!(婉曲表現)
「にゃははは」←これはさすがだと思った。悔しいが同士!終わってる主婦!
「なあ、チョコラって終っちゃったのかな」
「まだ始まってもいねえよ」





