2005年06月15日(水)
■ 小西真奈美で司書妄想

じゃあ、俺がサラリーマンだったとして、仕事の資料探しによく行く図書館の司書が小西真奈美だったとする。
あとイメージ画像のコニタンは心の眼で見ればメガネをかけているように見えます。
ピッ、ピッ、と返却本をバーコード処理するコニタン。
ふと手が止まり一瞬眉をよせるコニタン。
「これ返却期限ずいぶん過ぎてますけど」
「あーすいません…」
「お知らせのハガキ届いてると思うんですけど?」
「ハイ…すいません…」
曖昧にごまかす顔をキッと一瞥するコニタン。
可愛いのにとっつきにくい司書さんだな…と思っていたある日のこと、コンタクトレンズを落として半泣きで道にはいつくばっているコニタンにでくわしちゃったりなんかしたりして。一緒に探すんだけどみつからなくて、公園のベンチで缶コーヒー飲みながら「ご迷惑おかけして…」なんて謝られんの。
「見ず知らずに方にご親切にしていただいて…」
「いいですよ。だっていつも僕の方が貸し作ってるんだから」
「えっ?あの…どこかでお会いしました?」
「僕のちょっと度が弱いかもしれませんけど、はい、メガネ」
「……? あっ!」
「思い出しました?小西さん」
「あなた…」
「僕の名前は…」
「知ってます」
「え?」
「何度も催促ハガキ書いたから覚えちゃいましたよ。もう…!」
そんなこんなでちょっと仲良くなるのよね。
あと会話に折り込むの面倒だったから今書くけど、コニタンが慣れないコンタクトレンズ入れてたのは思い切って合コンに参加したからなのよね。コニタンは女子校育ちで男の人と付き合ったことがない設定なのよね。高校時代は国語の先生に片想いしてたんだけど、勇気がなくてただずっと見ているだけで卒業してしまって、最近同窓会に行ったら先生結婚してたのよね。しかもありがちなことに生徒とね。それでコニタン「私にも勇気があったらもしかしたら先生のお嫁さんになれたかもしれないのに…」とかって引っ込み思案の自分を変えたくなって一念発起、合コンに参加するんだけど結果はダメダメなのよね。
裏設定が長いよ。
そんでここからコニタンがデレ期突入ですよ。
俺が一番好きな人気作家の新刊をこっそりカウンターに取っておいてくれたりしてね。「これちょうどさっき返却されたけど読む?いや、あの、たまたまね!ほんと偶然!」とかってしどろもどろで、「読む読む!ありがとう!」って言うと、ほっとした表情をして照れ笑いなんかしたりして。
春は公園のベンチで本を読んでいるコニタンに声をかけるとあわてて隠されて、後日図書館で例の好きな作家の本をめくるとページにはさまってた桜の花びらが落ちて、もしかしてあのとき読んでたのこれ…?みたいな。(それが普段コニタンが読まないようなジャンルだとベスト)
梅雨時は、いつもバイクで図書館行ってんだけど電車で行ったらコニタンがカウンターでわかりやすくぼーっとしてて、声をかけたらびっくりした顔で「雨だから来ないかと思った…」とか言われたい。
そして夏にはコニタンをバイクの後ろにのっけて風を浴びたい。ぎゅうと背中に抱きついてるコニタンの顔は見えないけど、幸せそうに照れ笑ってる顔が浮かぶような、そんな仲になりたいよね!!
自分、大喜利力は皆無だけど妄想に居場所をみつけたって感じです。
あと関係ないけどハウスメイトのサイトのコニタンが可愛いので思わずレタッチしてしまった。

そんな仲になりたい…司書最高…!!
イメージ写真はショウジくんにもらいました!
かむらのむっつり乙女妄想も楽しみにしてます!
司書でめがねでツンデレでって最強じゃないっすか!
えーと、かむらさんとみむらさんは魔界の風習で生まれてすぐ離ればなれにそだった双子ですか?
なんか俺、おまえ好きだ。
いや~、すごい!もう脱帽デス。
いつかこの妄想が現実になるといいですね。
トラバさせていただきました。
ミスりました。すいませんorz





