2005年06月18日(土)
■ 安倍なつみでエプロン妄想
今週は得意先に振り回されてえらい疲れる一週間だった…
あのね!俺だって会社でmixiばっかやってるわけじゃないんだよ!ちゃんと仕事もしたりしなかったりしてるんだよ!
そんでくたくたになって暗闇のトンネルを走る地下鉄に揺られて、ふと顔をあげると窓にうつる自分の顔がちょっと目を合わせたくないくらい疲れてたりしてね…
こんな気力が尽き果てそうな日に会えたらホッとできる癒し系美少女といったらまあ人それぞれだと思うけど、少なくとも俺の場合、疲れた身体をひきずってワンルームの玄関を開けるとキッチンから顔だけだして「おかえり〜」って言ってくれる、付き合いはじめて1年弱、エプロンの似合う彼女と言ったらなっちの顔が浮かぶね。
「ワリ…遅くなった…」
「ん〜ん。おなかすいてるでしょ?待っててねーもうちょっとだから」
「ごめんな、先食べてて良かったのに…」
「なっちは二人で食べたいんだよ!…でもけっこうつまみ食いしちゃった…えへへ…」
「おーいい匂い」
「ここに仕上げの胡麻油をね…」
と、ここで油が跳ねるわけですよ。
「あつっ!」
「大丈夫か!?見せてみろ」
「ヘーキヘーキ…あっ」
「バカ、傷残ったらどうすんだよ」
なっちの手を取って水道水で冷やすわけですよ。このときはからずもうつむいてるなっちを背中から抱きしめる感じになるわけですよ。
「……」
「……」
ザーーーーーーー…
水道から流れる水音だけが部屋を支配するわけですよ。
「も、もう大丈夫だから…」
なっちが身体をねじってこっちを見上げてパッと目が合うわけですよ。
二人の距離が近づこうとしたそのとき…!鼻をくすぐる異臭に気付き、「ん…!? あーーっお魚こげてる!」っていうお約束なわけですよ。
…続けていい?なんかもう長いからついてこれる人だけついてきてよ!
そんで「いただきまーす」って食べはじめるとき、なっちはいつもこっちが一口食べるまでじっと見てるわけですよ。「うん、うまい」って言うと「ほんと?良かったぁ…なっちも食べよ」とか言ってにこにこ食べはじめるわけですよ。
「最近仕事忙しいの…?」
「あー、ごめん…週末も寝てばっかでどこも連れていってないよな…」
「疲れてるんだから仕方ないよ…それより身体大丈夫?」
「んー、まあちょっとキツいけど、貯金作りたいし」
「なんか欲しいものでもあるの?」
「うん…引っ越し資金貯めてんだ…」
「えっ!引っ越すの!?なにそれなっち聞いてないよ!」
「だってこのアパート…二人で暮らすにはちょっとせまいだろ?」
「えっ それって…」
目をまんまるにするなっち。
「な、なんだよ嫌なのかよ!」
「えっ… え、ほんとに?」
「まあ…まだ先の話だけど…」
「そっかあ……ふふ…ふふふ…」
「なんだよニヤニヤして」
「もっとお料理がんばらなくっちゃな〜って…」
「うん頼むよ、炭焦げ魚料理はあんまり食いたくないからさ」
「もー!」
とかなんとか言ってごはん食べて食器を洗う音を見ながらテレビ見てたら、疲れがきて一瞬うとうとしちゃって、それに気付いたなっちが「疲れてるんでしょ?今日はもう帰るから寝な?」って優しく言ってくれて、「あー悪い…」つって駅まで送ろうとするとなっちは「そんなに遅くないし大丈夫!」って一人で帰ろうとするんだけど、まあここはちゃんと送るのよね。
全然かまってやれなかったわりにずっとにこにこしてるから、改札でバイバイするとき「なに笑ってんの」って聞いたら「いつか『いってらっしゃい』も言える日が来るのかぁと思ったら嬉しくって…」とか言うんだなっちは。
そんで電車に乗っても空席あるのにドアのとこに立ってて、見えなくなるまで窓越しに手を振るんだなっちは。
なっちがいたら明日もがんばれるわー。
安西先生…なっちと結婚したいです…
疲れた日は天使のあぷろだテラピーがおすすめ!かなり癒される!
何故か号泣しちゃったとです…。
あばばばばば!!
全米が泣いた…!
ていうか、なちヲタに喜んでもらえて良かったわあ…





