2005年07月22日(金)
■ あやごまラジオ
ハロプロについてひと月以上何も書いてなかった俺だけど、これだけは触れておかねばなるまい!
「松浦亜弥のオールナイトニッポン(ゲスト:後藤真希)」についてさ!!
後浦なつみツアーが終わってから恥ずかしながらすっかりあやごまチェック怠ってまして…カウガールさんであやごまラジオの存在を知ったときすでに放送から1週間が経過しておりました!しかしそこはインターネット。心当たりのろだをのぞいて見たら…へっへっへ…みつけたぜぇ…
マジカルーンシュガルーン!あやごまラジオをピックアップ!☆
無事あやごま萌えトークを拝聴することができましたーイエー!
お聞き逃しの方はマジカルパワーを使うか、休暇届けさんの全トーク書き起こしという偉業を参考にしてください!→書き起こし前半、書き起こし後半
深夜の生放送にゲストのごっちんは、登場前からあややに「眠そうだった」といじられてて、さらに「だってごっちん珍しくメガネをかけてたもん、ありゃ相当眠いんだよ!」との情報が!ごごごごっちんのプライベートメガネ!?
ごっちんが視力悪いかホントのところは知りませんが、「眠くてメガネ」ってことは、眠くて目がショボショボする→コンタクトはずし→メガネって3段活用の可能性が高いわけで、つまりごっちんのメガネはガチ!
こりゃぁあやごまラジオ期待できるぞぅ…!?
そしていよいよごっちんがラジオブースに登場したところ、あややの第一声がこれ。
「おめ〜眠そうな顔してんじゃねぇよ〜!」
あやや番長キターーー!!
その後もあややはごっちんに遠慮なく突っ込みまくり。ごっちんが課題図書を読み終わり感想文を提出すれば描いてあるイラストがブサイクだと罵り、ごっちんが「後藤真希らしくかわいく」と言えば「自分で言ってますよこの人!」と噛みつき(あややもしょっちゅう言ってるくせに!)、ごっちんが「半分からそっちが…」と言えば「ラジオでそういう言い方すると怒られるよ」と注意し、とにかく番長節フルスロットルですよ!
ところが後半「歌手になったきっかけ」をテーマに語るところでは、ごっちんの話に「うん、うん、うん…」と何度もうなずき真剣に聞くあやや。そして普段はあまり言ったことがないという、「松浦亜弥から見た後藤真希」を語るあやや。
「ごっちんはごっちん流でいいと思う。」「動きとかも、パシ!パシ!パシ!パシ!みたいな、すごいもんね、絶対に真似できないもん私。あんなに動いたら歌えない!でも苦しそうな顔しないから、すごいなと思うよ。」
「ごっちんの声が凄くマイクに通るんですよね。あのコンサート会場で聴いてるのと、楽屋とかにあるスピーカーを通してきくのって、全然違うんだけど。息切れしてるのとかが、コンサートでは気にならなくても、楽屋で聴いてるとわかるじゃん。ああ、苦しそうだなとか、今、なんか声が盛り上がってるな〜とかわかるじゃん。ごっちんのは常にちゃんとビシ!っと出てるの!体力もあるし、肺活量もあるし、声もすごい出るな〜と思うし。」
そして番組の後半では、ハロプロに後輩が入ってくるのがプレッシャーでもあり刺激でもあるよねという話の流れで、「うちらもライバルっちゃーライバルなんだから」というあやや。
ブラボーーー!!!!
ああ…!これはあやごまが私の願望通りの関係であることの証言ですよ!
あやごまはお互いの実力を認め合った友達ライバルです!素敵すぎる…
あやごまの素晴らしさを再確認したラジオでした。またやってくれ!
そんで妄想した。あやごまパジャマパーティを。
あややがごっちんのおうちに泊まりに行くわけですよ。
「うわーほんとに壁が一面だけピンクだ」
「でしょ〜。まっつーベッド使っていいよ、起きたらピンクだから」
「(笑) ごっちんどうすんの」
「布団敷くー」
コレ。あやみきならひとつのベッドで寝るところだけど、あややがベッドごっちんが布団、この距離感があやごまですよ!
そんでネイル塗ったりー、マンガ読んだりー、ごろごろして過ごすわけ。そんでそろそろ寝ようかって、オレンジの豆電球だけ点けておしゃべりするんだよ。今日のごっちんの料理がどうだったとか、いい家族だねとか。消灯後のおしゃべりって楽しいじゃないですか、修学旅行とか。そういうノリであやごまが小声で恋バナとかしてたら鬼萌える…!そんでだんだん将来の話とかマジトークになるわけですよ。
「やっぱ好きでやっててもしんどいときもあるじゃん?」
「あるねー」
「でもそこでぶつかった壁を乗り越えたら大きくなれるっていうか」
「うんうん」
「ごっちんには負けられない!とか思ったりとかしてさ」
「おー」
「いやホントマジで」
「うん…」
「言ったことなかったけどさぁ…」
「……」
「けっこう…ごっちんには感謝してるんだよね…」
「……」
「…ごっちん?」
「……」
「ね、寝てる!!」
っていうお約束オチだよねもちろん。





