2008年04月19日(土)

作り置き:さば缶でさば野菜そぼろ

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以前作っておいしかった栗原はるみさんの代表レシピ「さばそぼろ」を、手軽にさば缶で作ってみました。
もちろん生のさばをスプーンでほぐして作るオリジナルレシピの方が、さばの身もしっかり感じられ、脂も乗ってておいしいですが、さば缶版も捨てたもんじゃないんですよ。

<さば缶で作るメリット>
・なにしろ安い!(1缶100円)
・早い!(生さばをスプーンでほぐしたり、小骨を抜く手間がいらない)
・季節を選ばない!
・ヘルシー!(水煮なので余分な脂が落ちています)
・骨ごと食べればカルシウムも摂取!(骨が柔らかいので子どもにも安心!)

というわけで、さば缶版さばそぼろです。


・さば水煮缶 2つ
・人参 半分~1本
・玉ネギ 半分~1個
・干ししいたけ ひとつかみくらい好みで

野菜もたっぷり摂りたいので、適当に使いやすい量で大丈夫です。
干ししいたけは好みの量を(私は好きなので多目に入れます)ジップロックコンテナーに入れて少量の水(20ccくらい)で全体をまぶし、レンジで1分加熱すると簡単に戻ります。

みじん切りにした人参、玉ネギを炒め、野菜に火が通ったところで干ししいたけを戻し汁ごと加えます。
しょうがみじん切り(なければチューブのしょうがを3センチほど)をざっと炒め、水気を切ったさば缶を軽くほぐしながら加えます。
このとき、私は太い中骨やエラなどを簡単に抜きます。小骨は手で軽くつぶせるくらいやわらかいので、入っていても普通に食べられますが、気になる方は抜いてください。中骨ごと食べればカルシウムもさらに摂れますよ。
さばはすでに火が通っているのでざっと混ぜ合わせる程度に炒めれば大丈夫。逆にあんまり炒めすぎるとぐちゃぐちゃになります。

別皿に醤油大2、みりん大1、砂糖大1、酒大1、みそ小1を混ぜ合わせ、味見をしながら加えて好みの濃さに仕上げてください。(そのときの野菜の量にもよりますので)
ちなみにこの調味料の分量はオリジナルレシピの半量程度です。オリジナルはかなり濃い味付けなのですが、私は薄味に仕上げています。
醤油の代わりに白だしを使うと上品な風味になります。あればトレハロースを加えるとしっとり仕上がるのでおすすめ。


荒熱を取ったらジップロックフリーザーバッグ中に平たく入れて冷凍しています。
使う分だけ折ってどうぞ。凍って硬くて折りにくかったら、レンジでちょっとだけ加熱するとサクッと折れますよ。

■ごはんのおともに
刻みネギと一緒にあったかごはんにのっけてどうぞ~

■子どもごはんに
混ぜごはんにすると苦手な干ししいたけもぱっくぱく!栄養価も高いぞ!

■お弁当のおにぎりにもおすすめ

…すいません、ごはんに合わせる以外に使ってないです、これは。笑
おつまみにも転用できそうなんですけどね。
なにかいいアイディアあったらぜひ教えてください。

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