2008年05月03日(土)

ベーグル作り工程

ベーグル作りの工程です。写真が多いのでたたみます。

まずはホームベーカリーで生地作り。

パン用最強力粉(ゴールデンヨット)250g
三温糖5g
トレハロース5g
小1(5g)
135ml
イースト(safインスタントドライイースト小1(2.8g)

材料をセットして「パン生地コース」でスタート。
1時間後に一次発酵まで終わった状態の生地ができあがります。

取り出した生地をスケッパーで4等分して丸め、とじた部分を下にしてクッキングペーパーに置きます。

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生地の表面が乾かないように、固くしぼったふきんをかけてベンチタイム10分。

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すみません、肝心の成形工程の写真が撮れておりません。
手が汚れるからカメラ持てなくて。笑
ベンチタイムが終わった生地を手でガス抜きしながら楕円に伸ばして、手前からぎゅぎゅっと押し込むようにきつく巻きます。内角を狙い、えぐりこむように巻くべし!
それをころころと転がして少し伸ばします。
この工程がすごく気持ちいい!パン生地のやわらかさって、赤ちゃんの腕やあんよと同じ感触がするの~ぽわわ~(ボンの乳児時代を思い出してる

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丸めて伸ばした生地の片方の端をつぶし、もう片方の端を包み込むようにして、リング型に成形します。
このとき、ねじりながら巻くとさらに生地の目が密になります。

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タッパーなどをかぶせて二次発酵30~40分。気温等に応じて調節したらいいです。
発酵時間が短いとハード系、長いとソフト系になるので、どちらもおいしい。
失敗が少ないのもベーグルのいいところ。

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ケトリング(茹で)です。茹で汁にはちみつ大1か砂糖大2を入れると、焼き上がりにつやとハリが出るそうです。
でもこの写真は悪い例です。笑
こんなにブクブク沸騰させちゃいけないんだって。小さい泡が立つ程度のお湯加減で茹でないと、生地が傷んでしまうそうです。
片面20~30秒ずつ茹でます。あまり長く茹でるのも生地がしわしわになる原因になるので注意です。

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茹であがったベーグルをクッキングペーパーに載せて200度のオーブンへ。
この時点ですこしくらい生地の表面にしわができてても大丈夫。焼いているうちに伸びてぱつんぱつんになります。でもこの写真もあんまりいい例じゃない。すみません。笑

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私は200度のオーブンで18分焼いて焼き上がりにしています。
旧式のオーブンなので焼きムラもありますが、これ以上焼くと皮が厚くなるので18分で切りあげてます。ソフトベーグル寄りかな。

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私は週末に8個焼いて、横半分に切ってから冷凍しておきます。
ベーグル作り、むずかしくないし楽しいしおいしいので、もう何回も作っています。
なかなか専門店のようなみっちり目の詰まった生地にならないな~。研究あるのみですね。

| Category : パン
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