2008年04月25日(金)
2005年10月03日(月)
■ 小西真奈美の「今日の大丈夫。」
かつて小西真奈美で司書妄想なんていうアタマオカシイエントリーを書いた過去ログ宣伝厨こと俺ですけど、DTIのCMでコニタンがメガネをかけていたので「でかしたDTI!」と賛辞を送っておりましたが、現実はさらに妄想の50歩先を行っていたので朝からド肝ぬかれました。
デレ期のコニタンがモニターの向こうから「もっと甘えていいよ」だとか「いってらっしゃい!」だとか声をかけてくれて、最後は「大丈夫。」というエールで結ぶキラーコンテンツが存在するので、コニタン萌えを自覚する諸兄らは可及的速やかにアクセスされたし。
小西真奈美の日めくりムービー「今日の大丈夫。」
(※注意:音が出ます)
これから3ヶ月毎日更新されるというからさあ大変。今、目の前にあるドリームを見過ごす手だてはない!
この萌え強度を前に「な、なにを根拠に大丈夫って言ってんだよ!」という理性の抵抗は無駄でありナンセンスなので、周囲に人がいないことを確認してから心おきなく鼻の下伸ばせばいいと思います。
これは『トリビアの泉』における緒川たまき嬢の「ウソつき」の萌え遺伝子を持つ正当後継者でしょう。そしてこれがエスカレートすると小倉ありすのキス動画になるんだと思いました。
(※超注意:音が出るし映像もヤバイので良い子のみんなは自宅で見よう)
小倉ありす動画はかれこれ4回ほどチャレンジしているのですが、いつも途中で「ワーーーッッ!!」と発狂してブラウザを閉じてしまって、一度も最後まで観たことがありません。
2005年09月14日(水)
■ 気がつけば あやや
さー母さん飛ばしていくぞー。
午後ティCM青春三部作、ここに堂々完結ですよ!
我らがあややに同意もなくいきなり抱きつくわ、キスは迫るわ、シンノスケくんのアグレッシブすぎる蛮行の数々に、
!?
テメェ調子くれてっと“B突堤”に呼び出して“バール”でもって“ひき肉”にてやんよォ…?(ビキビキビキッ
…と、あやヲタ総特攻(ぶっこみ)寸前だったわけですが、最終的にはヤストくんが姫の寵愛をゲットしたようであります。ヤストくん、春も夏も秋もぼやけた表情でただあややを見ているだけのヘタレなのにWhyなぜに。釈然としないけどまあいいや。経過はいい。母さん認める。お付き合い認めちゃう。
だってオフェンシブなシンノスケくんなら、付き合って3日目で一人暮らしのあややのおうちに強引に上がりこんだあげく、わざと終電逃したりしそうだもの。何もしないから何もしないからって言っといて手ぇ出しそうだもの。危険すぎる!野獣すぎる!
その点ヤストくんなら母さん安心できるわー。彼、手をつなぐのにだって3週間はかかりそうじゃない?
デートしてもいつつなごう…とか、さりげなくさりげなく…とか考えているうちに手に汗かいちゃってなにもできずに終わっちゃう、みたいな。
遊園地とか行ってもさ、キャーキャーはしゃぐあややに「あれ乗ろう!」「今度はこっち!」って振り回されてばかりで、手もつなげないしなかなかロマンティックなムードに持っていけないわけよ。そんなときにザーッと通り雨が降るのよね。ヤストくんの手をひっぱって屋根の下に逃げ込むあやや。でもあややも照れ屋さんだから、あわててパッと手を離しちゃったりしてさ。うつむいて「雨、なかなかやまないね…」とか言うわけ。自分からつなごうと思っていたのにアクシデントでつながれて、手を離されちゃったヤストくんは不甲斐ない自分に腹をたてて、勇気を振り絞ってあややの手をぎゅっと握るわけよ。「!」お互いの顔が見れないふたりですよ。沈黙を雨の音が押し流すわけですよ。
沈黙がつらい…でもこのまま雨がやまなければいい…
そんなふたりですよ。
んで、雨があがるとあややがあわてて明るく振る舞ったりしてさ。
「あ、やんだねー!何乗ろっか?」
「…観覧車」
「え?いいけど…でも、高いとこ苦手じゃなかったっけ?」
「だって…」
「ん?」
「手つないだまま乗れるのそれしかないじゃん…」
「…!」
みたいな。そんで観覧車を見上げたらキレイな虹がかかってた、みたいな。
甘酸っぺーなぁオイ!ヒューヒュー!(←桃の天然水)(←古いよ)
最後に母さんから夢と未来ある若人に忠告だゾ!
黙って見ているだけで何もしないうだつのあがらない男子が美少女に告白されるなんてのはCMとマンガの中だけだかんな!おまいら気をつけて!
あと午後ティCMソングであります『気がつけば あなた』初回特典盤はオールナイトニッポン特別版映像DVD付きですってよお客さーん!
このCDがバカ売れすれば、紅白対策急造ユニットデフなんちゃらじゃなくて、大手を振って紅白にソロ出演ができるでしょう!?そうでしょう!?
買います。買いますとも!!(2回言う)
※追記
特派員から緊急伝令が入りました!
「シングルCD初回盤特典DVDには午後ティCM同梱」と書いてしまいましたが、午後ティCMは28日に発売されるプロモーションビデオを収めたシングルVの方に収録されるそうです。誤報申し訳ありません!
2005年07月22日(金)
■ あやごまラジオ
ハロプロについてひと月以上何も書いてなかった俺だけど、これだけは触れておかねばなるまい!
「松浦亜弥のオールナイトニッポン(ゲスト:後藤真希)」についてさ!!
後浦なつみツアーが終わってから恥ずかしながらすっかりあやごまチェック怠ってまして…カウガールさんであやごまラジオの存在を知ったときすでに放送から1週間が経過しておりました!しかしそこはインターネット。心当たりのろだをのぞいて見たら…へっへっへ…みつけたぜぇ…
マジカルーンシュガルーン!あやごまラジオをピックアップ!☆
無事あやごま萌えトークを拝聴することができましたーイエー!
お聞き逃しの方はマジカルパワーを使うか、休暇届けさんの全トーク書き起こしという偉業を参考にしてください!→書き起こし前半、書き起こし後半
深夜の生放送にゲストのごっちんは、登場前からあややに「眠そうだった」といじられてて、さらに「だってごっちん珍しくメガネをかけてたもん、ありゃ相当眠いんだよ!」との情報が!ごごごごっちんのプライベートメガネ!?
ごっちんが視力悪いかホントのところは知りませんが、「眠くてメガネ」ってことは、眠くて目がショボショボする→コンタクトはずし→メガネって3段活用の可能性が高いわけで、つまりごっちんのメガネはガチ!
こりゃぁあやごまラジオ期待できるぞぅ…!?
そしていよいよごっちんがラジオブースに登場したところ、あややの第一声がこれ。
「おめ〜眠そうな顔してんじゃねぇよ〜!」
あやや番長キターーー!!
その後もあややはごっちんに遠慮なく突っ込みまくり。ごっちんが課題図書を読み終わり感想文を提出すれば描いてあるイラストがブサイクだと罵り、ごっちんが「後藤真希らしくかわいく」と言えば「自分で言ってますよこの人!」と噛みつき(あややもしょっちゅう言ってるくせに!)、ごっちんが「半分からそっちが…」と言えば「ラジオでそういう言い方すると怒られるよ」と注意し、とにかく番長節フルスロットルですよ!
ところが後半「歌手になったきっかけ」をテーマに語るところでは、ごっちんの話に「うん、うん、うん…」と何度もうなずき真剣に聞くあやや。そして普段はあまり言ったことがないという、「松浦亜弥から見た後藤真希」を語るあやや。
「ごっちんはごっちん流でいいと思う。」「動きとかも、パシ!パシ!パシ!パシ!みたいな、すごいもんね、絶対に真似できないもん私。あんなに動いたら歌えない!でも苦しそうな顔しないから、すごいなと思うよ。」
「ごっちんの声が凄くマイクに通るんですよね。あのコンサート会場で聴いてるのと、楽屋とかにあるスピーカーを通してきくのって、全然違うんだけど。息切れしてるのとかが、コンサートでは気にならなくても、楽屋で聴いてるとわかるじゃん。ああ、苦しそうだなとか、今、なんか声が盛り上がってるな〜とかわかるじゃん。ごっちんのは常にちゃんとビシ!っと出てるの!体力もあるし、肺活量もあるし、声もすごい出るな〜と思うし。」
そして番組の後半では、ハロプロに後輩が入ってくるのがプレッシャーでもあり刺激でもあるよねという話の流れで、「うちらもライバルっちゃーライバルなんだから」というあやや。
ブラボーーー!!!!
ああ…!これはあやごまが私の願望通りの関係であることの証言ですよ!
あやごまはお互いの実力を認め合った友達ライバルです!素敵すぎる…
あやごまの素晴らしさを再確認したラジオでした。またやってくれ!
そんで妄想した。あやごまパジャマパーティを。
あややがごっちんのおうちに泊まりに行くわけですよ。
「うわーほんとに壁が一面だけピンクだ」
「でしょ〜。まっつーベッド使っていいよ、起きたらピンクだから」
「(笑) ごっちんどうすんの」
「布団敷くー」
コレ。あやみきならひとつのベッドで寝るところだけど、あややがベッドごっちんが布団、この距離感があやごまですよ!
そんでネイル塗ったりー、マンガ読んだりー、ごろごろして過ごすわけ。そんでそろそろ寝ようかって、オレンジの豆電球だけ点けておしゃべりするんだよ。今日のごっちんの料理がどうだったとか、いい家族だねとか。消灯後のおしゃべりって楽しいじゃないですか、修学旅行とか。そういうノリであやごまが小声で恋バナとかしてたら鬼萌える…!そんでだんだん将来の話とかマジトークになるわけですよ。
「やっぱ好きでやっててもしんどいときもあるじゃん?」
「あるねー」
「でもそこでぶつかった壁を乗り越えたら大きくなれるっていうか」
「うんうん」
「ごっちんには負けられない!とか思ったりとかしてさ」
「おー」
「いやホントマジで」
「うん…」
「言ったことなかったけどさぁ…」
「……」
「けっこう…ごっちんには感謝してるんだよね…」
「……」
「…ごっちん?」
「……」
「ね、寝てる!!」
っていうお約束オチだよねもちろん。
2005年06月30日(木)
■ MEGANE QUESTIONS
今週はメガネ力強化週間です!
というわけでid:sahyaさんの悪態日記 | MEGANE QUESTIONSに答えてみました!
はてなの真似事してid:sahyaさんって書いても自動リンクされないので、target="_blank"とかチクチク手で書いてますよ悪いけど。(悪くない)
1. あなたの性別と、主に好む眼鏡さんは「眼鏡男子」「眼鏡女子」のどちらかをお答えください。
女。メガネ男子専。
ごくまれに琴線にふれるメガネ女子もいます、年に3人くらい。
2. あなたは文字で書くとき「眼鏡」「メガネ」「めがね」どの表記を主に使いますか?
「メガネ」です。
画数が少なく視力の低いメガネ男子も読みやすい…視認性の高さが理由です。嘘です今考えました。「眼鏡」だと少々堅く古い印象があるので、(私が)イメージにしばらず21世紀感もある「メガネ」を使います。…21世紀感?
3. 「眼鏡そのもの」と「眼鏡着用者」、どっちが主に好きですか? もしくはどっちも?
着用者というかメガネ男子です。メガネ単体にはみじんも興味が持てません。
4. 自分が好き/嫌いな眼鏡の形状やデザイン等には何か傾向があると思いますか? あったら教えてください。
メタルでもセルでも、わりにスタンダードな形状を好む傾向があります。
奇抜だったり、過剰すぎるオシャレメガネは苦手です。
5. 自分が好き/嫌いな眼鏡さんには何か傾向があると思いますか? あったら教えてください。
[好き]
・インテリメガネ…大原則ですが、私にとってメガネとは知性の象徴なんです!
・DTメガネ…大人になってもいい意味で童貞感あるメガネ男子が大好きです、これ本人に言っても複雑そうな顔されますが。いい意味での童貞感とは、一言でいうと「男の子」っぽい人ということです。
・イケメンメガネ…これが嫌いな奴なんていない!当たり前だろうが!(逆ギレ)
この3種類が私にとっての3大ナイスメガネですかね。イケメンな上にインテリでかつDTっていうパーフェクトメガネが知人に数人います。いいだろー!?
[嫌い]
・バカメガネ…メガネかけてるのにバカだなんて許せない。
・キモメガネ…これメガネ以前の問題ですね。
・ファッションメガネ…これが一番嫌い。「ファッションとしてのメガネ」を激しく憎んでいます。そんな上っ面メガネかけるくらいならおとなしくコンタクトしてろと思います。装飾目的のメガネなんて用が済めば簡単にはずすだろ!?私はメガネの精神性に敬意を払いたいんです!メガネと共に生きる男子を愛しているんです!(誤解のないように言っておきますがオシャレと視力矯正が両立しているメガネは可、普通に好きです。)
この3種類が私にとっての3大ダメガネです。
どなたかグサッと傷つけたかもしれないので書いておきますが、私の夫はアキバ系メガネです。デブだよ。
6. 伊達眼鏡はアリ派ですか? ナシ派ですか? 条件付きアリ派ならその条件も教えてください。
条件付きアリ派。顔の一部になるまでかけてるならOK。
具体例:さまぁ〜ずの大竹一樹。彼はレンズの入ってない、気持ちいいくらいの伊達メガネをかけてたりします。すがすがしい。
7. 二次元眼鏡さんは好きですか? 好きなら、宜しければ具体例を。
好きです。大好きです!
冷酷系だと『パトレイバー』の黒崎さん、日だまり系だと『スラムダンク』の木暮くん、セクシー系だと『クローバー』の柘植さんあたり。
8. 三次元眼鏡さんは好きですか? 好きなら、宜しければ好みの眼鏡のプロ(芸能人、有名人)の具体例を。
好きです。大好きです!
芸能人よりもここのところずっと一般人にばかりに萌えてるのでたくさん名前は出てきませんが、大杉漣様はメガネオブメガネだと思います。あらゆるベクトルをカバーできるレンジの広さが。
9. 眼鏡男子が好きな方、理系眼鏡さんと文系眼鏡さん、主にどちらがお好みですか?
DDです。どっちも大好きです。
10. 眼鏡男子好きな女子には眼鏡父さんを持つ割合が高いと聞きます。あなたはどうですか? お父様、またはお母様は眼鏡さんだった?
父親は年とってからメガネかけはじめました。言い換えれば私の覚醒後ですので、育った環境はあまり関係なかったようです。
11. これまでお付き合いをして来た方々における眼鏡さん率はどんな感じですか? パーセントとかでいいので教えてください。
8割。
12. 三次元眼鏡の発展系です。今、日常的に気になる眼鏡さんは身近にいますか? いたら、宜しければどんな眼鏡なのか、どこがたまらないのかを具体的に教えてください。
います。超います。
リムレスメガネのサディスティック美形メガネ様と、セルフレームのツンデレヤンキーメガネ先輩です。もう全てがたまらない。うわあキモイ!
13. 三次元眼鏡の発展系です。こんな眼鏡さんがいたらいいのに、という理想の眼鏡さんについて聞かせてください。間柄やシチュエイション、言ってほしいこと、やってほしいこと、何でもオッケーです。存分にお願いします。
上記2名のメガネ男子がほとんど理想なのであまり望んでないですけど、最近考えたのは「トータス松本が友達メガネだったら最高だな」という妄想です。
トータス松本とは大学時代からつるんでる悪友で、私が男と別れたりフラれたりするたびにトータスが一緒に飲んでくれるわけです。「男なんてシャボン玉ー!」と大酒かっくらって酔いつぶれた私の背中を「吐け吐け、楽になるぞ」つってトータスがさすってくれるわけです。そんで引きずるように家まで送ってもらって、ふとキッチンでみつけちゃうんです。別れた彼が使ってたマグカップを。それで無性に悲しくなってしゃくりあげてると「泣け泣け、楽になるぞ」つってトータスがまた背中をさすってくれるわけです。トータスの胸で大泣きするわけです。そのまま子供のように泣き疲れ寝した私の頭をトータスがなでてくれるわけです。そんで朝、ふらふらと水を飲みにいこうとしてトータスのメガネを踏んづけて壊して「お前…!これ高かったんだぞ!」「そんなとこに置いとくほうが悪い!」ってケンカしたいです…。
14. ところであなた自身は眼鏡着用者ですか? 着用者なら常用? コンタクト併用でおうちの中だけ着用? そして持ってる眼鏡の数と、お気に入り眼鏡があったらそちらの説明もお願いします。
メガネ1本持ってますがほとんど使ってません。
映画・コンサートのときのみコンタクト使用、普段裸眼。
15. 眼鏡は不便な部分もありますよね。それを補って余りある「眼鏡の魅力」とは一体何なんでしょうか?
一言でいうと「屈折美」。
16. その他、何か語り足りないことがあったら何なりとお願いします。
言い忘れましたが、トータスのメガネは黒セルフレームを希望します。
2005年06月18日(土)
■ 安倍なつみでエプロン妄想
今週は得意先に振り回されてえらい疲れる一週間だった…
あのね!俺だって会社でmixiばっかやってるわけじゃないんだよ!ちゃんと仕事もしたりしなかったりしてるんだよ!
そんでくたくたになって暗闇のトンネルを走る地下鉄に揺られて、ふと顔をあげると窓にうつる自分の顔がちょっと目を合わせたくないくらい疲れてたりしてね…
こんな気力が尽き果てそうな日に会えたらホッとできる癒し系美少女といったらまあ人それぞれだと思うけど、少なくとも俺の場合、疲れた身体をひきずってワンルームの玄関を開けるとキッチンから顔だけだして「おかえり〜」って言ってくれる、付き合いはじめて1年弱、エプロンの似合う彼女と言ったらなっちの顔が浮かぶね。
「ワリ…遅くなった…」
「ん〜ん。おなかすいてるでしょ?待っててねーもうちょっとだから」
「ごめんな、先食べてて良かったのに…」
「なっちは二人で食べたいんだよ!…でもけっこうつまみ食いしちゃった…えへへ…」
「おーいい匂い」
「ここに仕上げの胡麻油をね…」
と、ここで油が跳ねるわけですよ。
「あつっ!」
「大丈夫か!?見せてみろ」
「ヘーキヘーキ…あっ」
「バカ、傷残ったらどうすんだよ」
なっちの手を取って水道水で冷やすわけですよ。このときはからずもうつむいてるなっちを背中から抱きしめる感じになるわけですよ。
「……」
「……」
ザーーーーーーー…
水道から流れる水音だけが部屋を支配するわけですよ。
「も、もう大丈夫だから…」
なっちが身体をねじってこっちを見上げてパッと目が合うわけですよ。
二人の距離が近づこうとしたそのとき…!鼻をくすぐる異臭に気付き、「ん…!? あーーっお魚こげてる!」っていうお約束なわけですよ。
…続けていい?なんかもう長いからついてこれる人だけついてきてよ!
2005年06月16日(木)
■ 妄想ママ
ツンデレ特需に気をよくして妄想カテゴリーを新設しましたよ。
褒められて伸びる子ですよ。
なにかもう、自分はひがな一日夕飯のメニューと妄想だけ考えて生きていればいいんじゃないかって気がしてきた。
ニワトリが鳴くより早く起床して、iPodで乙女ソング童貞ソングを聴きながらランニングでひと汗かいた後、シャワー代わりに滝に打たれながら瞑想。山を下りて駅前で朝マックしながら女子高生の会話を盗み聞きして、現代ッコの恋愛模様マーケティング。やっぱプラトニック古典妄想だけじゃなくてNANA的な泥沼妄想もできた方がいいかなって。映画化のあかつきには主人公のカリスマボーカリストには椎名林檎を指名したいし。そこは原作者として譲れない。そして昼は漫画喫茶に入って少年少女コミックを総ざらい読んで乙女脳童貞脳を鍛えないと。日々鍛錬ですよ。カラスが鳴くころスーパーで夕飯の材料を買って、鼻歌まじりに夕飯を作って新妻プレイ。気持ちだけは新婚でいたいじゃない?食後はあいのり、ハニカミ、キスイヤをエアチェック。ひとしきり恋愛研究に励んだら、枕の下に真壁くんの写真をおいて眠りたい。今夜もいい夢見られますように…。
ときには妄想に行き詰まって武者修行に出たり、大航海にうって出たりするのもいい経験になると思う。
そんな人生もありかな…って今は思ってる。
だから梅雨が明けて夏がきても家んなか引きこもってても、ロアレギュームのケーキを食べ過ぎて腹が3つに割れてて(横に)水着が着れないから海に行けないんじゃないの!
モウソウの実を食べて美少年美少女をソッコー妄想変換できる能力を得た代償に泳げない体質になったからなの!
オレは妄想王になる!!
最後に猛牛トリビアなんだけど、このブログ、実の母親も読んでるという事実をみんなにも覚えておいてもらいたいんだ…
2005年06月15日(水)
■ 小西真奈美で司書妄想

じゃあ、俺がサラリーマンだったとして、仕事の資料探しによく行く図書館の司書が小西真奈美だったとする。
あとイメージ画像のコニタンは心の眼で見ればメガネをかけているように見えます。
ピッ、ピッ、と返却本をバーコード処理するコニタン。
ふと手が止まり一瞬眉をよせるコニタン。
「これ返却期限ずいぶん過ぎてますけど」
「あーすいません…」
「お知らせのハガキ届いてると思うんですけど?」
「ハイ…すいません…」
曖昧にごまかす顔をキッと一瞥するコニタン。
可愛いのにとっつきにくい司書さんだな…と思っていたある日のこと、コンタクトレンズを落として半泣きで道にはいつくばっているコニタンにでくわしちゃったりなんかしたりして。一緒に探すんだけどみつからなくて、公園のベンチで缶コーヒー飲みながら「ご迷惑おかけして…」なんて謝られんの。
「見ず知らずに方にご親切にしていただいて…」
「いいですよ。だっていつも僕の方が貸し作ってるんだから」
「えっ?あの…どこかでお会いしました?」
「僕のちょっと度が弱いかもしれませんけど、はい、メガネ」
「……? あっ!」
「思い出しました?小西さん」
「あなた…」
「僕の名前は…」
「知ってます」
「え?」
「何度も催促ハガキ書いたから覚えちゃいましたよ。もう…!」
そんなこんなでちょっと仲良くなるのよね。
あと会話に折り込むの面倒だったから今書くけど、コニタンが慣れないコンタクトレンズ入れてたのは思い切って合コンに参加したからなのよね。コニタンは女子校育ちで男の人と付き合ったことがない設定なのよね。高校時代は国語の先生に片想いしてたんだけど、勇気がなくてただずっと見ているだけで卒業してしまって、最近同窓会に行ったら先生結婚してたのよね。しかもありがちなことに生徒とね。それでコニタン「私にも勇気があったらもしかしたら先生のお嫁さんになれたかもしれないのに…」とかって引っ込み思案の自分を変えたくなって一念発起、合コンに参加するんだけど結果はダメダメなのよね。
裏設定が長いよ。
そんでここからコニタンがデレ期突入ですよ。
俺が一番好きな人気作家の新刊をこっそりカウンターに取っておいてくれたりしてね。「これちょうどさっき返却されたけど読む?いや、あの、たまたまね!ほんと偶然!」とかってしどろもどろで、「読む読む!ありがとう!」って言うと、ほっとした表情をして照れ笑いなんかしたりして。
春は公園のベンチで本を読んでいるコニタンに声をかけるとあわてて隠されて、後日図書館で例の好きな作家の本をめくるとページにはさまってた桜の花びらが落ちて、もしかしてあのとき読んでたのこれ…?みたいな。(それが普段コニタンが読まないようなジャンルだとベスト)
梅雨時は、いつもバイクで図書館行ってんだけど電車で行ったらコニタンがカウンターでわかりやすくぼーっとしてて、声をかけたらびっくりした顔で「雨だから来ないかと思った…」とか言われたい。
そして夏にはコニタンをバイクの後ろにのっけて風を浴びたい。ぎゅうと背中に抱きついてるコニタンの顔は見えないけど、幸せそうに照れ笑ってる顔が浮かぶような、そんな仲になりたいよね!!
自分、大喜利力は皆無だけど妄想に居場所をみつけたって感じです。
あと関係ないけどハウスメイトのサイトのコニタンが可愛いので思わずレタッチしてしまった。

2005年06月14日(火)
■ 松浦亜弥で姫路妄想
俺が中2のDTだったとして、あややは中1で顔を合わせりゃケンカばっかりしている幼なじみだったとする。
ある日の夕方、長い影を落としてとぼとぼ歩いてるあややをみつけて、いつも通りちょっかいだしてからかうんだけどめずらしく言い返してこなくて、「…お前なに凹んでんの?」つったらあややが突然「そーだ!キャッチボールしよ!?」と言い出してオレンジ色に染まる河原でキャッチボールをすることに。
「なんかなつかしいねー」パシッ
「そうかー?」パシッ
「昔はよくやったのにさー」パシッ
「おー」パシッ
「最近は男の子とばっかりつるんじゃってさー」パシッ
「あぁー?」パシッ
「つまんなーい!」
「おわっどこ投げてんだバカ!」
「にゃははは」
「いくぞー」
「あのねー」パシッ
「うん」パシッ
「私ねー」パシッ
「おー」パシッ
「東京に引っ越すんだー」
「え…?」
「わっとっと!ちょっと取れないよー!」
転がったボールを追いかけるあやや。
ボールを拾ったのにしゃがみこんだまま動かないあやや。
ゆっくりと近づくと肩が震えているあやや。
「いつ?」
「…明日」
「……」
「見送り、いいからね」
「……」
すると突然立ち上がって、かぶってたキャップを奪い取るあやや。
「もーらい!」
「あっこら!」
「これお餞別にもらってくね!あははぶかぶかだー」
「お前脳みそ少ないからなー」
「なんだとー!」
なんていつも通りふざけあったけど、ほんとは知ってる。
あややの目が夕陽より赤かったことも、それを隠すためにキャップかぶってたことも。
その後二人で河原に座って夕焼けをながめるよね。あややは膝に顔を乗せてじっと川の流れを見てて、「…帰るか?」って訊いても「んーもうちょっと」って答えるね。「焼きつけてく」って。
翌朝、近所で朝っぱらから『さよなら大好きな亜弥』って歌う声が聞こえてきて、カーテンの隙間から玄関先で泣いてるあややを見た数年後、テレビをながめながら「相変わらずへったくそだなあ…」ってつぶやきたい…!

某所というかmixiでおじさんが可哀相なたわごとを言ってたのでこの画像を教えてあげたら、あまりのかわゆさに姫路妄想がめくるめっちゃったという。
亜弥ちゃん今も昔も超絶可愛いよ亜弥ちゃん…!
2005年04月30日(土)
■ 後藤真希写真集『Dear…』感想
最前レポの前座のつもりで書いてたら長くなったので単独エントリーにするわ。
最前連番のラーラ先輩とは開演3時間前にカラオケで最前対策を打ち合わせをしました。
探しまわってやっとみつけたさびれたカラオケルームに入るやいなやラーラ先輩が取りいだしたりますのは後藤真希最新写真集『Dear…』。いつも写真集を見るときは禊をして身体を清めてから正座して心を落ち着かせ、ゆっくりページをめくることにしているのですが、出先でありましたのであわてて手だけ清め、ドキドキしながら拝見いたしました。
「フォオオオッッ…!」「ぎゃわわ…!」「ごごごごごっちんかわいいいいいい!」等、遠慮なく雄叫びを上げさせていただきました。防音だし。
デビごま連打ヤバかった。上半身はあきらかにサイズの合ってない黒ビキニで、谷間部分の紐があたかも山と山の間の峡谷にかけられた吊り橋のように浮いてるわけですよ!
もしMacのCDドライブの中からドラえもんが現れたら(だって俺のパソコンデスク引き出しない!)スモールライトで小指大の大きさにしてもらう。そしてごっちんの双子山にかけられた吊り橋を両腕を広げてバランスを取りながら渡ってみたい。2倍ドキドキすると思う。それで足を滑らせて落下したい。でもふわんふわんの谷間がセーフティマットになって受け止めてくれるわけですよ。そして吊り橋のふもとに立ってずっと谷間をながめてたら風邪をひいちゃいました(渡良瀬橋)。
そんなごま乳ファンタジーに浸かったり、このページを開いた瞬間、
「Gーーーーーーッッ!!」と絶叫したりしました。
あとこのページは完璧な一枚だと思う。
まず目を引くのは、ホットパンツからあふれるごまもものムッチリ感と膝から先のほっそり感の対比。ソファに沈むお尻が感じさせる肉感と重量感によるリアル。その上に細い手首と長く美しいごま指の繊細さと華奢っぽさ。ふわふわのカールヘアとうるうるリップのガーリッシュさ。トップスの薄いピンクを通す日光が作る腕の細さと透け感の芸術性。悪戯な瞳と小悪魔な微笑み。
完璧ですよ!完璧な一枚ですよ!
あーレオパレス借りたらこの後藤真希付いてこないかあ…。
あと、白のトップスでハイビスカスが1個だけ咲いてる緑の前で笑ってる写真が激ヤバで、なんのギミックもなくてごっちんがただそこで笑ってるだけの写真なんだけど、マジ超可愛くて超抱きしめたくて「ごっちんと旅行に行きたい…ごっちんと旅行に行きたいよ…!」ってブツブツつぶやいてたら、ラーラ先輩が「行っていいよ」って煙草プハーと吐きながら離陸許可をくれたので旅立ちました。妄想トリップへ。
沖縄でごっちんとソフトクリーム買ったから。俺が「バニラ」って言ったらごっちんに「沖縄まできてバニラはないでしょバニラは〜!」ってほっぺたふくらませて「う〜!紅芋ソフトとパイナップルソフトどっちにしよ〜!」ってさんざん迷って、バニラと紅芋買って岩場に座って食べてたら、ごっちんが「ひとくちちょうだい」って言いだして「文句言ってたくせに…」っつったら「紅芋もあげるから」ってソフト差し出してきて二人でクロス食いしたから。そんで「やっぱバニラもおいしいね」って言うごっちんが超可愛かったのでその後パイナップルソフトをおごってあげました。
沖縄最高!(行ったトキない)
そんでシツレンジャーを軽く練習したりして会場に向かって女ヲタ仲間数人と合流。
ごっちん写真集の素晴らしさを伝えるべく見せたんだけど、すげえリアクション薄くて「うちら生粋の亜弥ヲタだから…」って人をDDと言わんばかりの白い目で見てきたので、ムキになってごま乳をリコメンドしたのだけど「ふーん…」ってしらけた反応だったので「このインポ野郎…!」って思いました。いや、生えてないから。
でもその後ごっちんの背中の美しさを力説してたら「亜弥ちゃんの背中も舐めたいくらいキレイだよ!」「ホント舐めたいよね!」と女と思えない変態発言を繰り返していたので、やっぱ俺たち類友だよね!って思いました。
ビキッ…バキッ…






