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ADULT VIDEO感想

2006年3月28日 火曜日
東京事変 DVD映像作品集 ADULT VIDEO


東京事変 DVD映像作品集 ADULT VIDEO

  • 出版社・メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2006/03/23
  • メディア: DVD

いつも私を待たせてばかりの尼村くんが発売日の23日に届けてくれたよ!メール便だったからそのままポストに入ってて受け取り楽でした。いつもこうだといいのに!
この週末はこの『ADULT VIDEO』とフジ721の『東京事変 live in nippon budokan』の放送に加え、4月からの全国ツアーのチケットも届いてテンションも上がり、事変三昧に過ごさせていただきました。
では『ADULT VIDEO』感想を。
東芝EMI特設ページにて6曲中4曲ストリーミングという大盤振る舞いなので、お買い上げでない方も是非。(※3/31までの期間限定です)

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ADULT VIDEO予約

2006年3月22日 水曜日
東京事変 DVD映像作品集 ADULT VIDEO


東京事変 DVD映像作品集 ADULT VIDEO

  • 出版社・メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2006/03/23
  • メディア: DVD

明日発売の東京事変PV集をアマゾンで予約しましたー。
CDは一刻も早く聴きたいので発売日前日に店頭でフラゲ、DVDもビックカメラで10%OFF+ポイント還元10%で実質20%OFFで買うのを常としていたのですが、今回アマゾンが22%OFFとえらく安かったので迷わずカートイン!
DVDは週末まで観る時間がないので急いで買うこともないのれすてへてへ。
先行公開されてた『秘密 for DJ』が非常にラグジュアリーな仕上がりで、曲の雰囲気にぴったりで素敵だったので他の収録曲も期待。浮雲のラップも巧かった…芸達者だねえ。
また今回アマゾンアソシエイトの収益をありがたく使わせていただきました。
このサイト経由でアマゾンでお買い物してくださった皆さんありがとうございました!
これからもサイト更新に還元できそうなお買い物に使わせていただきます。

東京事変 DOMESTIC! Virgin LINE@武道館&大阪城ホール

2006年2月25日 土曜日

第二期東京事変の顔見せ公演となる『東京事変 DOMESTIC! Virgin LINE』、2/19の武道館公演と2/21の大阪城ホール公演に両日参加してまいりました。
今回は収容人数1万人以上の大バコ2公演のみということで、今までのライブツアーとは一変、派手な舞台演出や大仕掛け満載のイベント色の強いライブでした。
耳だけでなく目でも楽しませてくれる内容で、終わってから「楽しかったー!」てスッキリするようなライブでした。
長くなるので畳みます。

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東京事変 DOMESTIC!Virgin LINE@武道館

2006年2月20日 月曜日

今までは「凄かった…!」て魂抜けかけてヨロヨロと会場を後にすることが多かったのだけど、昨日の事変ライブはいい意味で今までの展開や予想を裏切りつづけ、終演後は「楽しかったー!」て感じでした!妊婦だけど超踊ったった!赤ちゃんもごきげんでポコポコ動いてました。
明日の大阪公演も参加します。
ライブレポは明日の大阪公演も観てから書くので、アップは週末になりそうです。
取り急ぎ報告更新まで。

東京事変出演「僕らの音楽」感想

2006年1月30日 月曜日

遅くなりましたが27日放送の「僕らの音楽」感想を。
「いま一番会いたい人」として林檎ちゃんに指名されたのは中村勘三郎さん。
林檎ちゃんの日記でも歌舞伎鑑賞の話はちょくちょく出るし、ニューアルバムには『歌舞伎』なんていうそのものズバリなタイトルの曲もあるくらいだから、きっとトークも弾むことだろうと思っていたら、これがもう!予想以上に!面白かった!
思わずトークと曲披露通して録画もう4回は観ちゃったよ。
中村勘三郎さんを前にすると椎名林檎もただのマジヲタですよ!
お互いの膝がぶつかりそうなくらい近い置き位置ソファの座って「ち、近い!」てたじろぐ林檎ちゃん、「なんでそんなに歌舞伎が好きなの?」と訊かれて「歌舞伎が、じゃないですよ。勘三郎さんが好きなんです」とまっすぐに答える林檎ちゃん、事変のライブを褒められて恐縮しきりイッパイイッパイになってる林檎ちゃん…もう、か〜わい〜い!!
極めつけは「チケット自分で取ってるんでしょ?」て訊かれて、「チケットぴあかプレリザーブで。でもプレリザーブはその時間にパソコンの前にいられないと取れないから、この間悔しくてヤフーオークションで…申し訳ありません…」て告白したとこ。ヤフオクてアンタ!そら勘三郎さんも「ゲェッ!?」て変な声出しますがな!もう笑った〜。マジヲタやん!
一応ヤフオク転売を禁止する側の人間がテレビで言っちゃっていいことかどうかは別として、私そんな林檎ちゃんがとても好きですよ。立場を利用すればCDだって発売前にいくらでも手に入るだろうし、ライブや舞台の席だって用意してもらえるのに、安易に甘えないで「消費者」としての気持ちを忘れないように努めている彼女のこと、信頼してます。自分たちはお客様にお金を出していただいて「表現者」でいられるんだっていうことを常に肝に銘じて制作活動をしている、と。そんなことをよく日記でも書いてるし、自分自身がファンとしての気持ちを忘れてないから『スーパースター』の歌詞が書けるんだと思う。『スーパースター』の歌詞について彼女は「誰にも汚されない気持ち」と語っていたけれど、そんな純粋な好意が生む不純な行為(ヤフオク)は正当化できなくたって、私もマジヲタだからわかるもの、わかっちゃうもの。


演奏は3曲披露でテレビではなかなか披露されないアルバム曲を2曲も!(きくちPありがとう!)
さらに曲ごとに林檎ちゃんは衣装や髪型を変えて、目でも魅せてくれました。ああ麗しい…。
男衆は黒スーツの亀田師匠以外は白で決めてたんだけど、浮雲さんを見て旦那さんが「なりきれてない次元大介」て言ったのには笑ってしまった。ハタさんも髪の毛うっとかったなあ…(ステージでは可愛く見えたのに、テレビで観たら「はよ床屋行け!」と思ってしまった…)。
さて赤いドレスで披露した『丸の内サディスティック』は林檎班大会・恵比寿公演でも披露された、アダルトアレンジバージョン。
いや正確に言えば、そのときは伊澤さんが腱鞘炎のためピアノを弾いていなかったので、僕らの音楽で披露されたこちらが真アレンジと言えましょう。ライブでは伊澤さんはマラカスを振ったりしていたため、「なんだか南国リゾートっぽい」て感じたんだけど、ピアノが入るとかなり印象が変わりますね。グッとJAZZYな雰囲気に。それにやっぱりピアノのない丸サドなんて!
伊澤さんのピアノプレイ初めて観たんだけど、力むことなく軽やかに弾いてるように見受けられました。全体のバランスを重視して弾くタイプと観た。前任者のヒイズミはハタさんと同じく、やんちゃタイプのプレイヤーだったのだけど、ぐっと抑えた大人のピアノだなあと思いました。
胸元が大きく開いたキャミソールドレスに白のジャケットでの『修羅場』は冒頭、バラード風にワンコーラス。おっ!?と思ったらその後は普通にアルバムバージョンでした。
林檎ちゃんめずらしく爪長くしてんなーと思ったけど、弦を押さえる指(左手の親指以外)は短いままで、アコギを弾いてました。テレビでアコギ弾いたの初めてでは?
大輪のコサージュを髪につけ、ぎゅっと腰をしぼったコートを着ての『秘密』、やはり良い…!最初の半身に構えて歌うとこがかっこいいよね。
3曲とも素敵だったんだけど、演奏というか音が全体的に散って聞こえたんですよね。音が薄いっていうか。うちの旧式テレビのしょぼいステレオじゃ仕方ないけど、ハイビジョン放送をプラズマで観たら全然違ったのかな?
それと林檎ちゃんの歌声はけしてテレビ映えする声ではないから、ライブだと鳥肌立つくらい歌巧いのに、テレビだとどうも数段下手に聞こえてしまうのが残念だなあ。(余談だけど中島美嘉もそのタイプだと思う。生で聴いたことあるけどすごい声量あるしめっちゃくちゃ巧かったのに、テレビだとすごく細く不安定に響いちゃう声なんだよね…)
やっぱライブの、音が塊になって身体にドーンとぶつかってくるあの音圧や、テンションが上がるままに伸びゆく歌声やバンドのプレイ、それを知ってると物足りなくってしょうがない。
ライブまでの潤い補給になるかと思いきや、ライブへの渇望がますます煽られちゃったよ。
あ〜〜〜早くライブ観たいよ〜〜!